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| 1980年以来、工場で大切に育てられたアーモンドの木。毎年さくらの花が咲くひとあし早くアーモンドの花が咲きはじめます。桜の花と見まちがうとってもきれいな花をつけるアーモンド。その花を皆さんにもご覧いただきたくて、1986年に第1回アーモンドフェスティバルを開催しました。 |
| 1978年 カリフォルニアの得意先からアーモンドの苗木をいただく。 |
| 今からもう30年以上も前のこと。 カリフォルニアの得意先からアーモンドの苗木を譲り受けました。輸入植物ということで、農林水産試験場に、一年間保管され、翌年会社の前庭に植え替えられたのでした。 |
| 1979〜85年 アーモンドの木が工場の庭で育つまで。 |
| 深江浜の工場前庭に移植されたアーモンドは、順調に育ったのではありません。浜風と六甲おろしの厳しい条件や台風の襲来等、生まれ育ったカリフォルニアとは異なる過酷な風土に順応しきれず、枯れる寸前までの危機に見舞われたことも度々ありました。 後に、「平成の花咲か爺さん」と評される中島前社長の心血を注いだ世話で、その半数のアーモンドの木がなんとか当工場に根づいたのです。 |
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アーモンドフェスティバルの歩み
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| 1986年の第1回アーモンドフェスティバル以来毎年開催され、 1995年の阪神・淡路大震災の年に中止されるまで9回開催されました。 参加されるお客様も回を追うごとに増え続け、第1回の2,000人から、第2回の8,800人、第5回では2万人を超えました。お花見やイベントを楽しみに毎年来られる常連の方々も増え、延べ10数万人ものご来場をいただきました。 |
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震災後、再開され2008年には20回目のアーモンドフェスティバル開催
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| 阪神・淡路大震災で3年間の中断を余儀なくされましたが、1998年にアーモンドフェスティバルを再開することができ、2008年3月には第20回を迎えることになりました。 このことは地域の皆さまをはじめ、関係各位の温かいお心のお陰と感謝いたしております。ありがとうございます。 |
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| 会場に一歩ふみ入れば、楽しい催しが待ちうけています。 | お絵かきや餅つきなどいろいろな催しが、きれいなアーモンドの花の下で行われます。 |
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| たくさんの人で会場はいつも大賑わい。 | 試食もできたりして、出店を見てまわるのもフェスティバルの楽しみのひとつ。 |
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