東洋ナッツ食品の歴史

東洋ナッツ食品の歴史年表

草創期 1959年~62年

扱い品種を増やすとともに京阪神中心の販売から全国一円に販売市場の拡張をはかる

昭和34年(1959)3月 創業者 社長 中島泰介が日本ではじめて世界の木の実の試作試売を開始する
昭和34年(1959)12月 東洋ナッツ食品株式会社を設立する
昭和34年(1959) アーモンド、カシューナッツ、ミックスナッツ、レーズン、プルーン、干しバナナ等を中心に業務用製品を発売

開拓期 1962年~67年

扱い品種を増やすとともに京阪神中心の販売から全国一円に販売市場の拡張をはかる

昭和38年(1963) ナッキーを発売・カシューナッツ普及の一助とするとともに米国、西欧へ輸出する
昭和38年(1963) 東京支店開設
昭和39年(1964) 東京オリンピックを機にガルバンソ-、ミックスナッツの普及をはかる

実用試験期 1967年~78年

  • 本格的工場建設のための実用試験工場の操業に入る
  • L.P.G.白灯油、電気等各種の熱源の比較試用
  • 連続式フライヤー、マイクロウエーブ照射機、ミックス配合機等の試験導入
昭和42年(1967) ナッツ・ショップを垂水駅ショッピングセンターに開業し、アンテナショップ第一号店とする
昭和44年(1969) 東部市場営業所開設
昭和45年(1970) Expo’70の国際バザールに参画しカシューナッツの普及をはかる
昭和45年(1970) 福岡営業所開設
昭和46年(1971) ヌーナッツ(低脂肪・高蛋白落花生)の開発のため米国シーブルック社、不二製油(株)と技術提携する
昭和46年(1971) アフラトキシン(発ガン性毒素)の簡易検出法を開発し、第26回食品衛生学会に発表する

操業期 1978年~

現本社工場に移転し、本格的操業に入る

昭和53年(1978)
2月11日
現本社工場に移転し、本格的操業に入る
昭和56年(1981) 間接加熱式連続オイルロースト機械設置および操作方法を海外に輸出する
昭和56年(1981) 神戸ボートピア‘81博覧会に出店
昭和58年(1983) カリフォルニアで開かれた第3回ワールド・ナッツ会議に招待され、当社が開発したアーモンドペーストの発表と試飲を行い、海外のナッツ業者の注目を受ける
昭和58年(1983) スナックパック、ファミリーパック、ハンディーパックのデザインを刷新・品質保全のため連続式自動不活性ガス充填包装機を導入し、規格品の製品ラインを全面改訂する
昭和62年(1987) 第1回アーモンドフェスティバルを開催する
昭和62年(1987) 米国シーブルック社と提携して「ハニーピーナッツ」を現地生産し、ナショナル・ピーナッツ・カウンシル・オブ・アメリカ (N.P.C.A社)の販売提携を得て日本市場に発表する
平成7年(1995) 阪神・淡路大震災により本社工場が被害を受けるが、1週間程度で一部の生産を再開する
平成8年(1996) 代表取締役社長に中島洋人が就任
平成8年(1996) 東京支店社屋改築
平成10年(1998) 阪神大震災により中断していたアーモンドフェスティバルを再開する
平成11年(1999) 名古屋オフィス開設
平成12年(2000) 新TOYOスペックピスタチオの市場導入をはかる
平成13年(2001) WORLD CASHEW CONGRESS INDIA受賞
平成18年(2006) 本社物流センター開設
平成25年(2013)
6月
米国農産物貿易の殿堂入り(The U.S.–Japan Agricultural Trade Hall of Fame) 
同年7月 国際標準化機構(ISO)の定める品質管理に関する国際規格「ISO9001」の認証を取得
平成27年(2015年)
3月
未来医EXPO'15に出展

東洋ナッツ食品の歴史

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  • 創業者 中島泰介